最近、コロ助は良く食べるし、朝の散歩から帰るとそれが日課と自分で決めているみたいに部屋を走り回ります。



13歳で病気持ちとは思えない元気さで、狂ったように走り回るコロ助に毎朝嬉しい悲鳴をあげている私です。
小豆ちゃんは2歳の若さで力が有り余っているので、相変わらず散歩が大変です。なかなか躾ができません。

もともと義母の犬だったけれど、つなぎっぱなしで散歩もさせなかった義母は「せっかく吠えるようになったのに、犬がいないと誰か来てもわからんから不便だわぁ」「犬はもう連れてこんのかえ?」などと言っています。
下痢のコロ助が心配で、コロ助だけ山の仕事場に連れて行った時 義母は「あれっ!もう一匹の犬は?」ともう名前では無く「犬」になってしまっています。
そんな義母が昨日、「犬のエサ、中途半端のがあるから持って帰りな」とドッグフードを出して来ました。
ちょうど アズキのドッグフードが無くなって、コロ助の腎臓病用の高いのをあげていて、買わなければと思っていたので、もらって帰りました。
でも、夕方あげようと袋を開けたら、なんと蜘蛛の巣が袋の中にダラーッと引っ付いてて、大きなゴキブリの死骸にウジ虫までいて、ヒェーッ でした。(気持ちが悪くなる方は写真をよーく見ないで下さい)

即、捨てました。
国産でも無かったし、やはりアズキはうちで飼ってあげないと、義母の所では幸せには暮らせないなと思いました。
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昨日ネットのニュースで、埼玉県で散歩中の12歳のパピヨンが、ジョギングしていた男に蹴り飛ばされて、首の骨を折って即死だった記事を読みました。
リードをしていなかったのを注意され、しようと思い振り返ったらもう蹴られていたそうです。
リードをしていなかったのは悪いですが、小さな犬に当たるなんて。目の前で愛犬が蹴られて即死だなんて。どんなにショックだったことでしょう。
世の中は犬が好きな人ばかりではありません。
蹴った人は、家の敷地や畑にフンをされて、そのままにされて普段から腹が立っていたのかもしれません。
でも、突然蹴られて死んでしまったのがコロ助だったらと想像してしまい、昨日は何度もそのことを考えてしまいました。
10年くらい前までは、山の仕事場あたりでは犬の放し飼いが多かったです。
そのため、犬が来るからと毒入り団子などをばら撒く人もたくさんいました。
団子を食べて家までヨロヨロ帰り、庭先で死んだとか言う話はしょっ中聞きました。
仕事場から車で5分くらいの家では、80歳過ぎたお婆さんが一人で住んでいるのですが、なんと、小猿を捕まえて殺して、畑にぶら下げ、他の猿への見せしめにしています。
毒入りの食べ物だって置いています。犬が行けば棒を持って追いかけまわすと聞きました。
コロ助がもし鎖が外れてその家に行ってしまったら大変な事になるので、山の仕事場へ行くとそれが心配です。
コロ助の最後は(まだまだ先と思いたいけど)老衰で安らかに死ねるように、これまで以上に気をつけてあげたいです。