明日もまた食べて笑って...

日々のできごとを綴ります。

懐かしい原宿|アラレちゃんと呼ばれていた頃

昨日の朝のホットサンドイッチの中身は、マッシュポテト、ほうれん草、エリンギをオリーブオイルで炒めたものでした。

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油はねガードは、Chiblitsさんのブログでバーベキュー網とアルミホイルで手作りしていたのを真似して作った物です。
アルミホイルが汚れては替えて、もう3〜4年使っています。

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なぜか美味しそうな写真が撮れません。

このお皿は、大、小、持っているのですが、お皿のフチが立ち上がっているリム皿です。パスタとか盛り付けても良いしとても便利です。

 

昨日のブログに、若い頃、原宿の蕎麦屋 増田屋さんでバイトしていた話を書いたところ、原宿付近にお住まいの 夢みるこさんが、わざわざ今の原宿の様子を写真に撮り、記事にしてくれました。(あ、いつも敬語でなくてすみません。)

 

まるで、並んで歩いて案内してくれているような気がしました。

増田屋さんはもうすでに無くなっていましたが、何度も、ちゃんぽんを食べに行った「昭和軒」のレトロな看板がとても懐かしかったです。まだあるのですね〜また食べたいです。

生まれ育った街にずっと住み続けて、通った学校がそばにあり、子供の頃からの同級生が身近にいて、街の移り変わりをずっと見てきたなんて、素晴らしいですね。

増田屋さんの娘さんも同級生だったなんてびっくりしました。

私は増田屋さんではアラレちゃんに似ていると言われ、皆から「アラレちゃん」と呼ばれていました。

もしかしたら、お店に来た みるこさんにお蕎麦を運んだかもしれませんね。

すべって転んで、冷やしたぬきそばが宙を飛び、お客さんの服を汚してしまったこともありました。

それが みるこさんだとしたら、きっと覚えているだろうから「えーっ、あれがそうだったの!」と何十年の時を経ての奇跡みたいな話しになりますね。

記事を読んだ後、次々と忘れていた過去が蘇り、どっぷりと思い出に浸っています。本当にありがとうございました。

アラレちゃんと呼ばれていた頃の私です。

増田屋でバイトしてお金を貯めて1年間ヨーロッパを旅した時の写真です。今の私とは別人のようなので載せても大丈夫です。

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必要な写真だけをデジカメで撮って、保存してから、アルバムは全部捨ててしまいました。