昨夜の「ポツンと一軒家」は、私たち家族が長年暮らし、今は夫と私の仕事場のある所だった。
なので、娘と息子はテレビで観て、私はTVerが同時配信されていたので、皆とLINEでやり取りしながら観た。
とっぱなから映し出されたのは、私が毎日通っている谷川沿いの道。

この谷川沿いの道は、ウォーキング仲間と夜に歩いた道だ。
そして道沿いのHちゃんの家も映って、慌ててHちゃんに「映ってたな」とLINE。
スタッフが道を聴いた人は、ウォーキング仲間だったAちゃんのご主人だったし、ポツンと一軒家の持ち主は、娘が幼稚園の時の先生のお兄さんだった。
娘が「急斜面に家があることが びっくりされることにびっくり」とLINEしてきた。
所さんや出演者たちが、急斜面の家々を見て驚いていたのだ。
そう言われれば、娘も私も見慣れた景色で、その点が驚かれるなんて思わなかったなぁ・・・と、娘の言葉で、改めて「私たちはド田舎に住んでいたのだな…」と、思った。
最近では、亡くなったり引っ越したりで、うちの工場から近い5軒の家はすべて空き家だ。
パッと見はポツンと一軒家ではないが、周りが空き家ばかりだと、なんだか「ポツンと感」を感じてしまう。
ポチッと応援お願いします。
ありがとうございました。
