認知症予防には人との交流が大切
認知症にはなりたくないな…と思って、ブログなど書いて頭を使ったり、ルービックキューブを毎日欠かさずしたり、本も読むし、ウォーキングやラジオ体操もしている。
たんぱく質やカルシウムも意識して食事しているし、質の良い睡眠を心がけている。
そして、生活習慣病も今のところ発症していない。
とりあえず、自分で予防できることはしているが、問題は認知症予防にはすごく効果のある「人との交流」がほとんど無いことだ。
LINEのやり取りは認知症予防になるのかな
でも、毎日のようにLINEで娘や息子とやり取りをしている。
これって、人と話しているのと同じではないのかな?
認知症予防に役立つのでは?
と、思ってAIに質問してみると
「LINEなどのデジタルツールを通じた人との交流は、認知症予防に役立つ可能性がある。ただし、対面の交流とは刺激の種類が異なるため、全く同じ効果とは言い切れない。
LINEでは言語能力や判断力、記憶力などの認知機能を働かせる知的活動という点で、認知機能の低下を抑制するのに役立つ。
人との対面交流は言葉のやり取りだけでなく、表情、しぐさ、声のトーンといった非言語的な情報も含めた多面的な刺激が脳に送られる。
どちらもバランスよく取り入れることがより効果的な認知症予防につながる」
とのことだった。
やはり、LINEだけでは不十分なのだな…
では犬との交流はどうなのだろう
友達と会うことはめったに無いし、夫も出張が多いしで、人との交流は無理そうだ。
でも、我が家にはワンコちゃんがいる。
ワンコちゃんに話しかけたりするのはどうなのかな…

すると
「犬との交流は人との交流と同様に、あるいはそれを超えて認知症予防に非常に効果的とされている。犬との散歩は運動習慣を作り、犬への世話や会話を通じて脳を活性化させる。特に犬を飼うことで認知症のリスクが40%低下したと言う研究結果もある」
とのこと。
良かった…
人と話さない分、ワンコちゃんへの語りかけももっと増やそうと思う。
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