森沢明夫さんの小説「大事なことほど小声でささやく」を、昨日AmazonのKindle Unlimitedの読み放題で読み終えた。

もともと森沢明夫さんの小説は好きで、いくつか読んでいる。
そして、万が一電子書籍が使えなくなったり、戦争でも始まって本が買えなくなった時のためにも、まだ読んでいない森沢明夫さんの紙の本を買ってある。
今回の「大事なことほど小声でささやく」は、タイトルがなんだか良いな…と思って読み始めた。
スポーツクラブで交流のある人たち一人一人にスポットをあてた短編集。
その中でゴンママが経営するスナックが度々舞台になるのだけれど、読んでいて、
私も行きつけのスナックなんてあったなら、人生もっと楽しいかも…なんて思った。
そして、こんな人たちが通うスポーツクラブが近くにあったら良いな~とも思った。
人付き合いがほとんどない私も、今年は人と交流できるような場所を探そうかな…
以前、通っていたスイミングスクールは、もしかしたらもう閉まってしまうかも、と言う噂もあるので行けないだろうし。
なんせ田舎なので、他に習い事は習字くらいしかないかもしれない。
字が上手くなりたいと言う願望もあるので良いかもしれないが、習字教室には義母が行っているので、一緒に習うと言うのも何だかなぁ…
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ありがとうございました。

