明日もまた食べて笑って...

日々のできごとを綴ります。

恵まれている娘と恵まれている母

きょうは背中が痛くて仕事を休んだが、鎮痛剤を飲んだら痛みがマシになった。
そこで、餅を作ることにした。
先日娘から「お母さんの餅が美味し過ぎてもう無くなった(´;ω;`)」
と言うようなLINEが来ていたので。
娘には大晦日に一升の餅を作って送っていたのだけれど、早くも無くなってしまったもようだ。
再び一升のもち米をといで、ホームベーカリーで作った。

ホームベーカリーで作っている間に丸める準備。
丸めた餅はプレスンシールでシールして冷凍すると、一個ずつ剥がして取り出せて便利だ。
剥がしても何度でも引っ付くところも気に入って使っている。
ちなみに肉もこれでシールして冷凍しているし、玉ねぎの使いかけもこれでピタッと包んでおくと冷蔵庫の中が玉ねぎ臭くならないし、空気に触れないので傷みにくい。

プレスンシールで包んだ餅はハサミで切って1つ1つにバラバラにしても良いが、私はいつも まとまったままで冷凍している。

できた餅とレトルトのぜんざい、そしてメープルシロップを一緒に送ってあげた。

娘はたぶん、母親から送ってもらうのに慣れ過ぎていると思う。
月に何度もあれこれ送ってあげているので。
私なんて17歳で母が亡くなったので、一度も母親から何か送ってもらったことが無い。
それを考えると「娘は恵まれているかも」と思う。

でも、亡くなった母はきっと長生きして、私が娘にするようなことをしたかっただろうから、それができる私も、亡くなった母から見たら、母親としての私も恵まれているのかも。

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