かんこブログ

明日もまた食べて笑って…

デパートのすぐそばに住む暮らし

銀色夏生さんの「スーパーマーケットでは人生を考えさせられる」を、先日Kindle Unlimitedで読んだ。

 

 


銀色夏生さんは現在は故郷の宮崎県に住んでいるけれど、この本を書いた2019年ころには、デパートが、家から歩いて2~3分のところにあり、デパ地下を「我が家の冷蔵庫」として利用していたそうだ。
毎日ぶらぶらと歩いて 近所のデパ地下に買い物に行くって、夢みたいな話だ。
美味しいパン屋さんや、有名な和菓子屋、お惣菜屋とかが、家を出たらすぐそこにあるって、ちょっとうらやまし過ぎる。
本の中に、冷凍のアサイーボウルを3個買った話があったのだけれど、そう言えば私はいまだにアサイーボウルっていったいどんな食べ物なのか知らなかった。

私みたいに、車で1時間も走ってゆめタウンに行こうか悩んでいる人の世界とは、全く別の世界なのだろうな…
「置かれた場所で咲きなさい」とか「人と比べない」とか言うけれど、デパ地下が家から歩いて2~3分の暮らしを、一年くらいで良いから してみたいな…と、思ってしまった。

銀色夏生さんは、現在は自然農で野菜を作ったり、庭の手入れをしたりしながら、田舎暮らしを楽しんでいる。

 

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ありがとうございました。

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