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娘に霊が憑いているって |澱(よど)んだ水

娘に霊が憑いているって

娘が離婚した後、元夫にできた若い彼女が、なんだか頭がおかしい感じで、会ったこともない娘に嫌がらせをする。
明らかに娘に対してとわかるようなことを 自分のインスタに書き込む。
例えば「子供と一緒に事故って〇ね!」とか「ばばぁ、脳溢血になって〇ね!」とか。
〇部分はあまりにひどいのでここでは〇にしている。
その彼女はインスタに書いては消し、書いては消し、異常なほど 次々とひどいことを書き込むので、娘は警察に相談したり、元夫の親に話したりしていた。
どんな手を尽くしても嫌がらせが終わらないので
娘が「生霊に憑りつかれているんかも」と度々言っていた。
そんな娘から昨日の朝のLINE。
(文中の娘と友達の名前を消している)

 

霊視できる人が、娘には「心配ない」みたいに言ったが、娘の友達には「たくさんいる」って言ったとのことだ。

澱んだ水

以前にも、娘は霊感の強い人から
「実家に水の澱(よど)みがある。そのせいで悪霊が憑いている」と言われたことがあり、
その時、私はたくさん飼っていたメダカのほとんどを処分した。
でも、実家と言うのは多分、山の義母の家のことと思う。
以前は私たち家族はそこに住んでいたので。

それでも、我が家にはまだ、メダカの水連鉢一つと、雨水タンクやその雨水を入れる甕(かめ)がある。
その霊視できる人の言葉が、本当に信じて良いものかわからないが、娘のためにと思い、さっそく雨水タンクや水連鉢の掃除をした。

雨水を溜める甕を洗った。

大きなポリバケツも洗い、200Lの雨水タンクの中の水を全部出し、雨水タンクの中も綺麗にした。

綺麗になった。

そして、メダカの大きな鉢に沈めていた、睡蓮の鉢は除けた。
あると、どうしても水が汚くなるので。

右の大きな鉢に、土入りの睡蓮鉢と共にメダカを入れていた。
この後、大きな方の鉢にメダカを移した。

掃除後に娘に連絡したら、
娘は岡山で霊視してもらった人とは別の、以前から知っている人に、電話でお祓いをしてもらったそうだ。

霊感商法で騙されているのではと思ったが、イベントで知り合った人で、心配ないとのことだった。
そう言えば、私が中学三年の時の話だが、その頃両親は旅館を営んでいた。
その年の7月に祖母が亡くなり、10月に祖父が亡くなり、翌年の7月に母が亡くなった。父はある人から
「1年のうちに3人も亡くなったのは、玄関の中の池の水が澱んでいたからだ」
と言われたのだそう。
それが本当なのかは別として、澱んだ水は風水的にも悪いだろうから、今後も気をつけようと思う。

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