ふるさと納税の米
自営業での納税分から実質2,000円の負担で控除されるので、毎年ふるさと納税を利用している。
今年がどれだけの年収になるか、サラリーマンで無いので予測がつかないため、早い時期の自治体への寄付は、一応6万円~7万円くらいにしている。
早めに寄付しないと人気の自治体の「米」が手に入らないからだ。
昨年は1月に申し込んで、毎年寄付している山形県寒河江市の新米を5Kg×6袋(30Kg)を58,000円の寄付で6回に分けて送ってもらえた。
しかし、今年は出遅れてしまい、寒河江市はすでに米の定期便の受付が終わっていた。
あちこち見ると、令和7年の米は寄付額の設定が低めだが、令和8年度の新米となると、玄米30Kg(30Kg1袋)で68,000円くらい。
精米だと30Kgが1袋になっているのが72,000円からそれ以上。
5Kg入りを何度かに分けて発送の定期便だと80,000円くらいの自治体が多い。
そんな中で見つけたのが、茨城県水戸市の
【令和8年度産 新米】 茨城県産コシヒカリ 那珂川の清流ホタル米5㎏×2袋を3カ月定期便 63,000円
これはお得だ!
即申し込んだ。
美味しいと良いな・・・
茨城県水戸市は、私が小学校1年の時から4年生まで住んでいた所だ。
浜田町と言う町に住んで、浜田小学校に通っていた。
学校の重々しい木の廊下を、ぬか袋で拭いて掃除した記憶がある。
浜田小学校に転校した日の給食で、男の先生が器に入ったピーナツバターをアルミの皿にスプーンでのせてくれたことを、いまでも思い出す。
言わば水戸市は私のふるさとなので、寄付できて良かった。

水戸の偕楽園で祖父母・母・姉と・・・私以外は皆、亡くなっている。
現在の偕楽園の写真を見たら、後ろの建物はそのまま同じみたいだった。
焼うどんはバター醤油味
昨日の昼は、焼うどんにした。
うどん58円で、あとは家にあった豚肉・キャベツ・玉ねぎ・鰹節。

学生時代の一人暮らしの時、吉祥寺でのバイトの帰りに食べたバター醤油味の焼うどんが大好きだった。
なので、学生時代から自分でもバター醬油味の焼うどんを作っている。
ちょっと焦げ目がつくくらい炒めると美味しい。
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