かんこブログ

明日もまた食べて笑って…

義母から押し寿司をもらった |孫ちゃんたちが泊まりに来る

義母から押し寿司をもらった

義母から「押し寿司作ったからいるかえ?」と電話がかかってきた。
ちょうど仕事場へ行く用事があったので「ついでに寄るわ」と、もらいに行った。

手作りっぽい木枠に入れて、上に重しを置いていた。

「1段でいいかえ?2段あげようか?」と義母。
3合のご飯を炊いて3段にして押していたというので、1段は1合だ。
私一人なのに1段でも多いくらいだ。

「饅頭も作ったから持って帰り」と言われたが、これは前にもらったことがあり、あまり美味しくなかったので遠慮した。

結局、もらったのは押し寿司、干し芋、もずく、キャベツ。
押し寿司を切ったら、ご飯がギュウギュウに押されているせいか、1つ1つがずっしりしている。
干し芋は義母が畑で作った芋を、湯がいて干して、自分で真空にしたものだ。
「ちょっと見て」と言うので、ついて行くと、納屋の軒を利用して、2畳くらいの大きさのビニールハウスを作っている最中だった。
そこに苗のポットを入れたいらしい。
「イチゴも、ようけ増やせるわ。材料に2万円以上かかったよ。イチゴ買った方が安いけど、作るんが楽しいんよ」
と笑う、88歳の義母。
私なんて今でさえ面倒くさくて、ビニールハウスを作ろうとは思わない。
押し寿司だって面倒くさい。
「ほんと、母さんはすごいわ」と、耳が遠いので、大きな声で褒めてあげた。

孫ちゃんたちが泊まりに来る

「子供たちが、ばぁばのとこに長めに泊まりたい、と言っている」
と、娘からLINEが来て、きょうの夕方、子供二人で汽車(徳島には電車は走っていない)に乗ってくると言う。
来週の水曜日まで泊まるらしい。

下の孫ちゃんも、この春から中学生になるので
「二人とも もう大きいから、うちに泊まりに来ることは無くなるかもね・・・」
と、先日、夫とも話していた。
中学生くらいだと、まだ祖母の家に来たがるのかな・・・
ご飯の支度が大変だけれど、何日も人と話さないよりは、私にとっては良いことかもしれない。

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