かんこブログ

明日もまた食べて笑って…

ネギ坊主の天丼 |夫がナフサ危機対策をした

ネギ坊主の天丼

畑のネギにネギ坊主が出だした。

こうなると
「早く食べないと!」と焦る。
食べないともったいない気がしてしまう。
近所の方の畑では、売るほどたくさんのネギ坊主ができているけれど、毎年、まったく食べる気配がない。
もったいないな…と、横目で見ながら通り過ぎている。

昨日の朝はこれだけ収穫した。

 

 

酢味噌和え、天ぷら、ペペロンチーノ、炒め物、味噌汁などにも良いけれど、昨日の昼食に天丼にしてみた。

先日のバーベキューで余ったピーマン1個も揚げた。

美味しかった!揚げたてを塩で食べても美味しい。

天丼のたれ(2人前くらい)は、
みりん大さじ2を500Wで1分チン
・そこに砂糖小さじ1・しょうゆ・大さじ1.5・水大さじ1をまぜる
・鰹節をちょっと入れ、5分くらい置いてから茶こしで濾す
※これは自分の覚書のために記した。

このたれを半分くらいかけたら、ご飯の量が少ないからか、下にタレが溜まった。
でもしょっぱすぎず、美味しいタレで、次回からもこのレシピにしようと思う。
残った天ぷらはラップに包んで冷凍した。

YouTubeで見たのだけれど
「ネギの根っこの天ぷらは、揚げると香ばしくて海老の殻を揚げたような風味と食感になる」らしい。
よく洗って土を落として、水気をしっかり拭き取ってから衣をつけて揚げるのだそうだ。
今度、してみよう。

夫がナフサ危機対策をした

昨日、夫が
「石油不足で包装資材が不足しそうだから、早めに注文お願い」
と、加工品に使う包装資材の注文を頼まれた。
これまであれこれ備蓄をする私を、冷めた目で見ていたけれど、今回は危機感を持ったようだ。
包装資材は石油由来の「ナフサ」から作られるため、ナフサの輸入が滞ると、商品の調達や減産、品不足のリスクが生じる。
ナフサは、プラスチック・合成ゴム・合成繊維などを製造する際の、最重要な原料だ。
商品自体はナフサ由来のものでなくても、その商品の容器や包装する資材が不足すると、出荷ができなくなるそうだ。
容器はもちろんのこと、紙コップの内側のコーティングや肉などのトレイ、衣類、医療用具、あらゆる部品などにもナフサを原料に使用されている。
その情報を得たのか、夫が焦ったようだ。


防災アドバイザーの高荷智也さんは「ナフサ危機」についての動画を出していた。
ナフサについて詳しく知りたい時は、YouTubeの「死なない防災!そなえるTV」で。

高荷さんは『「ものが無くなるかもしれない」というリスクはホルムズ海峡危機だけでなく、今後も死ぬまで生じ続けます。できる範囲の備えを継続するのが良いです。
自分と家族にとって重要なもの、無くなると困るものを確保するのが良いです』
と、言っていた。
「とくに重要なのは身体の一部のようなもの。
コンタクトレンズやその洗浄液、メガネが壊れそうなら早めに買って置くとか、無くては大変な薬とか、ぜったいに無くては困るものは、ナフサ危機に関係なく、普段から何があっても困らない程度買っておいた方が良い」とのことだ。
いずれにしても、一刻も早くホルムズ海峡が安全に通れるようになりますように。

 

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