かんこブログ

明日もまた食べて笑って…

便座ゴムの漂白|ブラジルの花イペー

便座ゴムの漂白

便座の裏側の便座ゴムを、たまに、マイナスドライバーで剥がして漂白する。
ここ↓にはめ込んであるゴム。

これ↓

家を建てた時からの物なので、もう15年くらい経つ。
そろそろ買い換えても良いのかも…
でも、そもそも売っているのかな・・・と思ったら、Amazonや楽天でも売っていた。
我が家の便器はINAXで、ゴムのサイズを測ってみたら35㎜×65㎜だった。

 

 

簡単に買い換えられるものだったのだな・・・

しかし、トイレの一般的な寿命(交換の目安)は10年~15年なのだそう。
陶器製の便器自体は数十年~100年持つこともあるが、温水洗浄便座やタンク内の部品(パッキン・ボールタップなど)が7年~10年で寿命を迎えるらしい。
我が家は15年経つので、いつ壊れるかわからない状態なのかもしれない。
なので、便座ゴムは買い換えずに、このまま漂白しながら使った方が良さそうだという結論に至った。

ブラジルの花イペー

イペーの小さな苗木を4~5年前に、夫がブラジル人の知り合いからもらった。
イペーの花はブラジルの国花だそうだ。
寒さに弱いらしく、冬は藁で防寒対策をしたりで、大切に育ててきた。
「咲くまでには何年もかかるかも」と言われていたので、気長に、でも楽しみにしていた。
特に夫は、何度も画像検索をして
「こんなにきれいな大木になるらしい」と、花が咲く日を待ちに待っていた。
それが数日前にいくつかの蕾ができていて、今朝、花開いた。

 

咲いているのはこの二つ

ラッパみたいな花が咲いている。
夫が大喜びで、ブラジル人の知り合いに写真を送っていた。
この木が大木になるまでは生きていられないが、花を見られて良かった。

 

ポチッと応援お願いします。

シニアライフランキング

ありがとうございました。

人気ブログランキングでフォロー