かんこブログ

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トイレが壊れた |INAXからTOTOへ

トイレが壊れた

先日16日のブログに
「15年経つのでいつ壊れるかわからない状態なのかもしれない」
と書いた我が家のトイレ。

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それがなんとその翌日17日の晩に壊れてしまった。

トイレシャワーが出なくなったのだ。
夜の10時近くだと言うのにバタバタとペンチを探し、夫が修理しようと試みた。
15年目に初めて開けたトイレタンク。
これって掃除しないといけないものだったのか?
すごい汚れでびっくりした。
蓋が閉まっていて、水道水が溜まっているだけのタンクなのに。

これでも、半分くらい汚れを落としてから撮った。(泡は洗剤の泡)
しかしシャワートイレの水はこのタンクとは別の配管で供給されるきれいな水だ。
なので、このタンクを掃除したり、修理を試みても関係ないようだ。
「シャワートイレの水が出ない」と検索して、その あれこれをしてみたけれど解決しなかった。
結局、壊れる時期をとっくに過ぎているので、買い換えることになった。
そして
「水まわりの業者は、ぼったくるところが多いから、明日の朝INAXに電話してみるわ」
と夫が言った。
そして昨日の朝、私より一足先に行った仕事場でINAX(リクシル)に電話した夫から
「12万くらいらしいけど、すぐには来れないらしいから、地元の工務店にも聞いてみる」
とLINEが来た。
と言うわけで、さっそく午後に、地元の工務店の人がパンフレットを持って家に来た。

INAXからTOTOへ

タンクとウォシュレットだけ変えれば良いと思っていたが、その工務店はTOTOしか扱っていなかった。
パンフレットの中で「今在庫であるのはこれ」と言われたのが

便器、タンク、ウォシュレットのセット価格268,100円。
しかし、割り引かれて13万くらいになるらしい。
すごい割引だ。
しかしこれのウォシュレットを、もっと安いものに変えると103,000円(セット価格、設置費込み)になると言う。
この122,000円のウォシュレットだ。

122,000円のウォシュレットを付けて、セット価格で103,000円って、どんな価格設定をしているのだろう。
この安い方のウォシュレットは、共通の機能は備えているが、個別機能がリモコンしかない。
これまであったオート便器洗浄とかも無くなるので、それに慣れていた私たちは、流し忘れには気をつけないといけない。
「でも、これでいいか」と言うことになった。
これまでタンクはプラスチックだったが、今度は陶器になる。
デザイン的に、これまでより便器の形がシンプルだ。
下の部分に凹凸が無いので、拭き掃除は楽になる。

今後、価格が高騰したり在庫不足になったりする前に、トイレが壊れて良かったかもしれない。
来週中には新しいトイレになりそうだ。

 

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ありがとうございました。

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