TOTOのトイレは在庫不足?
我が家のトイレが壊れて、近くの工務店に見積もりを出してもらってからだいぶ経つ。
二度目に見積もりを持って来た日に
「すぐ発注します。納品されたら連絡します」
と言われてから「納品が遅れている」とも、なんとも言ってこない。
前回のトイレの記事⇩
気の短い夫が
「遅れるなら遅れるって、普通なら電話くらいしてくるだろう。あいつ ほんとにアホなんちゃう?もう他で頼むわ」
と、ネットで調べたところに見積もりを頼んだ。
すると同じ製品が「35万円」だそう。
「やっぱりネットで調べたところは怖いわ。もう少しあいつからの連絡を待つわ」と、夫。
35万円って・・・
工務店の見積もりの15万円は、設置費も古い便器の処分代も込みの値段だ。
また担当者の計算間違いだったりして・・・と、思いながらも
ネットで「TOTOのトイレ在庫不足か」で検索したら、
「TOTOのトイレ製品は一部で受注制限や納期遅延が発生しており、在庫不足の懸念があります。」
と、言うことだった。
不足しているならば値上げするだろうし 、工務店は15万円の見積もりを出したことを後悔しているかもしれない。
あんがい私たちのほうから購入を断るのを期待していたりして・・・
夫に代わって力仕事
3月9日にバイクで転倒し、肩と脚の靭帯を痛めた夫。
あれから右腕が上がらないし、痛いまま治っていない。
脚にはサポーターを着けている。
なので、工場の仕事で重い物を持ち上げたりするのに、バイトの人がいない時は、代わりに私がしている。
これまでは、重い物は夫が「やってあげるわ」と、してくれていたけれど、今は
「お願い」と頼まれる。
私は普通の女の人よりは力があると思うけれど、重い物を持つと膝が痛くなるし、持った後しばらくは腰も真っ直ぐに伸びない。
これまで以上に、夫の分も動き回らないといけなくなったが
「これでお腹の贅肉が減るかもしれない」と思うようにしている。
考えてみたら、工場を始めてから38年が経った。
30歳になったばかりの私は、こんなに年を取ってもこの工場で働いているとは想像もしなかっただろう。
最初の年は、背中に1歳の長男をおんぶして働いていた。
重かっただろうな…と、自分の頑張りを褒めてあげたい気持ちになった。
でも、その子供より重たい贅肉がついた体で今働いているんだったわ。
トホホ・・・
38年を早回しで見れたら面白いのになぁと思う。
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