スベリヒユが生えてきた
スベリヒユはオメガ3脂肪酸・ビタミンA,C,E・グルタチオンなどの抗酸化物質を豊富に含むスーパー雑草だ。
肌の保湿や、老化防止にも良いらしい。
我が家の庭にはこぼれ種で、毎年食べきれないほどのスベリヒユが生える。
今年も芽を出してくれた。

柔らかい時にはサラダで食べる。
シュウ酸が含まれているので、気になる場合は1~3分茹ででみずにさらしてアク抜きをすると良い。

我が家ではアク抜きせずに生でも食べる。
味はしない気がする。
何の料理でも邪魔せず馴染んでくれる。
味噌汁の具・和え物・炒め物・お浸し、そして、ぬめりがあるので刻んで納豆に混ぜるのも良い。
昨夜はナポリタンにもスベリヒユを入れた。


庭に勝手に生えてくるものが栄養満点だと、すごく得している気がする。
高市さんは頑張っている
最近は高市さんのことをブログに書いていなかったが、毎日、あれこれと情報をチェックしている。
ゴールデンウィークには高市さんをはじめ11人の閣僚が海外へ外遊した。
皆で資源確保に奔走したとのことだ。
高市さんの元には海外からの要人が次々と訪れ「高市詣で」する動きが活発化している。
自民党内で高市さんを支える議員グループの集まり「国力研究会」は、発起人には麻生太郎さん、茂木敏充さん、小泉進次郎さん、萩生田光一さんをはじめとする11人名を連ねている。
この会の略称は高市さんが総裁選で掲げた「Japan is back」の頭文字から「JIB」。
しかし、高市さん本人はこの会には出席しないのだとか。
「議員側が総理を支えるための組織」なのだそう。
今世間では、この会に入っていない林芳正さんのことが話題になっている。
私は小林鷹之さんも入らないと思っていたが、発起人になっていて少し驚いた。
初会合は今月21日で、講師にジョージ・グラス駐日米大使を招く。
グラス駐日米大使と言えば、高市さんに対して「汚い首を斬ってやる」と中国の薛剣駐大阪領事がSNSに投稿した時に、自身のXで強く批判してくれた人だ。
3月の日米首脳会談の時も、詰めの調整や事前協議など重要な役割を担ったと聞いている。
そして親日家でも有名な人だ。
記念すべき最初の講師としては最高の人だと思う。
「自民党内で孤立している」などと言われていた高市さんを、たくさんの議員が支えてくれたらうれしい。
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