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イチゴの定植はまだ早いって
イチゴのランナーからたくさんの子株や孫株をポットにピン止めして、十分根付いたものがある。
それをどうしたらいいのかわからないので、今朝目覚めてすぐに布団の中で検索した。
「消毒したハサミで親株側のランナーを2~3㎝の長めに切り、子株から伸びるランナーは根元で切る」とのことだ。
これは定植する時に、植える方向がわかるようにだそうだ。
その植える方向があるってことも知らなかった私。
さっそく、プランターに定植するつもりでいたら、さらに調べたら、なんと
「定植時期は10月~11月」って!
「それまでは真夏は強い直射日光や暑さ対策のために遮光ネットで日陰を作ったり、水切れや害虫に気をつけながらポットのまま置く」と言う。
知らなかった・・・大変なのだな・・・
そして「役目を終えた親株は抜いて、その場に放置してはいけない」そうだ。
知らなかった・・・
この混み合ったイチゴの株の中から親株を抜くのは大変そうだ。

試しにランナーを切ってみた。

ポットで育っている株の中には、茶色の斑点ができているものもあり、それは病気・害虫・または肥料不足などの原因があるらしい。
見つけたらすぐに斑点の出ている葉を摘み取って、畑やプランターの外に出さないといけないと書いてあった。
けっこうたくさんあるので、これまた大変そうで、途方に暮れてしまう。
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遺品整理
オーディブルで聴いていた伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」の結末があまりにも意外過ぎて、思わず最初のころに戻って聴き直した。
もうびっくりで・・・
そして、次に聴き始めたのは垣谷美雨「姑の遺品整理は、迷惑です」だ。
聴いていたらなんだか
「私も片づけをしておかないと、突然死んだら迷惑をかける」
と言う思いがふつふつと湧いてきて、仕事を終えて家に帰ってから、ゴミ袋一袋分の不要品を探し出した。
「姑の遺品整理は、迷惑です」を聴きながらだと、背中を押されるようで、片付けがはかどった。
私はまだまだ元気で、もしかしたらあと20年生きられるのかもしれないけれど、片付ける体力があるうちに、もう必要のないものは処分しておこうと思った。
「姑の遺品整理・・・・」で即、自分の遺品と結び付けたけれど、そう言えば義母なんて、衣装部屋が3部屋もあり、2階建ての家は、我が家の3倍以上の広さで物で溢れかえっている。
私の遺品整理より、義母の遺品整理の方が10倍いや、20倍も大変かもしれない。
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