かんこブログ

明日もまた食べて笑って…

自分で予測できない夢の展開

昨日に引き続き夢の話で申し訳ない。

今朝起きた時に、久しぶりに「ああ、夢で良かった」と思った。

山の仕事場に夫を残し、一人でサンダル履きで歩いて下山していた私。
なぜか人混みの通りを歩いていたら、若い男にわき腹を触られた。
「年取っても 触られたらうれしい?」と聞かれて、憮然としながらそのまま歩いていたら、肩にかけていた布バックの裏地が、裏返って 飛び出ていることに気がついた。
中に入れてあった財布が無い。
「わき腹に意識が行っている時に盗まれたんだ!」
と、夢の中で思った。
現金がいくら入っていたかとか、気に入っている財布がっ!とかも考えてショックだった。
小銭入れだけは無事だった。
「もう追いかけても無駄だろう。カードの盗難届を出さないと使われてしまったら大変」
人混みの通りを、山の夫の元に引き返しながら公衆電話を探していた。

と、こんな夢だった。
ここで不思議に思ったのが
「自分で考えだした夢なのに、なんで盗まれることがわからなかったのだろう。なぜ、盗まれた後になってから、ひょっとしてあの時あの男が…と思うのだろう」
と、言うことだ。
そこでAIに
夢でお金をすられたのだけれど、自分の夢なのに、なぜ予測がつかず盗られたのか」と聴いてみた。

そう言うことか…
昨日、娘に
「Google広告料が入る かんこブログはやめたから、臨時収入が減ることになったからね」
と、伝えたら、娘が
「人気だったのに、もったいないな…」と、思いがけなく 惜しんでくれた。
そこで、初めて自分が早まってしまったのかも…とちょっとだけ後悔した。
そんなこんなでAIの言う「なにかを失う事への不安」があり、こんな夢を見たのかもな…と、思った。

 

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