今回の冬季オリンピックで「君が代」が流れた時に、その歌詞がスクリーンに 英語とイタリア語で翻訳され、感動を呼んだとのこと。
各国の国歌は、戦争に関する内容が主で、歌詞も長いらしい。
それに対して日本の国家は、平和と長寿を願う歌詞で、たった1行。
その静かな国歌が、りくりゅうの感動の金メダル受与の際に、歌詞と共に会場に流れ、感動に包まれたのだと言う。
「君が代は 千代に八千代に さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」
現代語訳
あなたの時代が いつまでも細い石が巌となるほど 長く続きますように
「君」とは天皇のことで、今の天皇の時代が長く続きますように、と言う意味らしい。
私はこの年になるまで、国歌の意味を深く考えたことが無かった。
ようやく「君が代」の意味を知って「日本人なのに」と、なんだか恥ずかしい気がしている。
ちなみに
「皇居は 千代田区千代田1番地だが、君が代の千代に八千代にと関係があるのか?」
とAIに聴いたところ
【「いつまでも栄える」という意味の「千代」という言葉において深い関係がある。
具体的には現在の地名「千代田」は、かつての江戸城の別名「千代田城」に由来しており、この名前自体が「千代(未来永劫)=長く続く」「田=田地(土地)」と言う意味でいつまでも栄えるように という願いを込めて名付けられました。】
と言うことだった。
夫の姉の名前にも「千代」がついているけど、母親である義母はこんな意味があるって知ってて名づけしたのかな…
おそらく知らない気がする…
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