明日もまた食べて笑って...

日々のできごとを綴ります。

老後が山の中の一軒家でなくて良かった

一昨日までは雪でも、夫だけ朝から山の仕事場に行っていましたが、昨日はあまりの大雪で「山には行けないかも」と、昼過ぎまで家で様子を見ていました。

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でも、午後になって「水のホースが心配」と出かけて行きました。

山の仕事場は7年前までは私達も暮らしていた場所です。

水道がないので、夫が自力で遠くから湧き水を引きました。なので、ホースや管が凍って裂けたら自分で直さなくてはなりません。

見に行った夫からの連絡だと、やはりあちこち裂けて水が吹き出していたらしいです。

仕事場の横に住んでいる義母からも「トイレのあたりのホースが裂けてジャージャー溢れてる」と電話がかかり、私が夫に知らせました。

自力でいろいろできないとあの山では暮らせないので、便利な場所に今の家を建てて、本当に良かったです。

もし、夫が先に死んだら、私は山の中の一軒家で一人では暮らしていけないと思います。

周りには人間より猪や猿の方が多いし、車の運転もできなくなったら本当に孤独になると思います。

でも、山の中の一軒家で無くても、ここ10日間くらい夫とコロ助、小豆ちゃんとしか顔を合わせていませんが。

今はコロナ禍で、都会に住んでいても孤独で不自由な暮らしをしている方がたくさんですね。

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昨日は、高山なおみさん、桧山タミさんの料理本と、コウケンテツさんのYouTubeなど見て、料理の勉強をしました。

そして、お歳暮にもらった昆布を使いやすい長さに切って大きめの瓶に入れたり、瓶に入りきらなかった昆布で出汁を取って味噌汁を作ったり、普段面倒でしなかったことをあれこれしました。

「キッチンが心の拠り所になると、食が変わり、生き方が変わり、人生がおいしく豊かに開けていく」と桧山タミさんの本に書いてありました。

私もキッチンが心の拠り所になれば、コロナ禍で家に籠るのも、もっと楽しくなるんじゃないかなと思いました。

散歩は夫が小豆ちゃんを、私がコロ助を連れて歩きます。

夜は所々道が凍っていて転びそうで怖かったです。雪国の人は大変だなぁとしみじみ思いました。

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