68歳からの頑張り
先日から泊まりに来ている孫ちゃんたちは、この春から中学3年生と1年生だ。
下の孫ちゃんは小学校の時、習字を習っていたので字が上手い。
私よりもはるかに上手い字を書く。
私は以前から「字が上手い人って良いな・・・」と思っていたし「字が上手い人はたいてい賢い」と言う先入観も持っていた。
しかし、私は68歳なので、これから頑張れば死ぬまでに「字のきれいな人」になれるか可能性はまだ残っている。
義母も習字を習い始めたのは60代だった。
88歳の今でも習いに行っていて、すごく上手くなっている。
「上手い字を書きたい」と思いながら、何もしなければ、どんどん時が流れてしまい、死ぬまで変われないだろう。
そう思ってこれを買ってみた。

本屋で、あれこれ見比べたけれど、中には、自分の好みではないお手本文字のドリルもあった。
そんな中で「こんな字が書きたい」と思えたのがこのドリルだった。
さっそく、昨日から始めている。
頑張ってみよう・・・
何事も形から入る私はノートと鉛筆も買ってしまった。
口うるさいかもしれないが
二人の孫ちゃんたちがお風呂に入ったあとは、毎回石けん(2種類置いてある)のケースが水浸しで、石鹸がドロドロに溶けだしている。
二晩目までは「まったくもう!」と思いながらも、ケースの水を捨てていたが、昨日は朝起きてすぐと、夜になってからと、風呂に入る前の3回
「みんな!ちゃんと石けんには、お湯が入らないように気をつけて!もし入ってしまったら、必ず溜まっているのを捨ててね。石けんが溶けて、早く無くなっちゃうから もったいないんだよ」
と、注意した。
「はい、わかった」と返事をした二人。
下の孫ちゃんはさっそく昨夜から ちゃんとしてくれたが、上の孫ちゃんは、あれほど言ったのに すっかり忘れてしまって、いつも通りだった。
素直に返事するのは良いのだが、すぐに忘れる。
昼間なのにトイレに電気(照明)をつけて入るのもこの孫ちゃんだ。
うちに来るたびに
「明るいのにトイレに電気はつけないで!」と、毎回注意している。
「あ、そうだった。つい」と言う。
今回は泊まる日にちが6泊と長いので
「リビングは共用スペースだから、自分たちの部屋から持ってきた物は、そのままにしないで、用が終わったら部屋に片付けて」と、言ってある。
それは今のところ守られている。
二人とも、食べ終わった食器を
「美味しかった!ごちそうさま!」
と言いながら、流しまで運んでくれるのは、何もしない夫よりは、ずっとちゃんとしていると思う。
二人とも「洗おうか?」とまで言ってくれる。
そして、私が掃除したりとか、洗濯物をたたんでいたりとかしていると
「なんか手伝うことある?」と聞いてくれる。
良い所はちゃんと褒めているが、娘一人では注意しきれていない所を、ばぁばが直してあげなくては。
二人とも、思いやりと常識のある人に育って欲しいと思う。
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